dupes

騙されやすい人という意味だそうで、最近ちらほらと見聞きします。

共産主義者だと意識してないのに共産主義者に協力してしまう人のこと、といった使われ方をします。

共産主義者が行う影響力工作というやつに引っかかる人たち。

例えば、可哀想な人がいると弱者を守れと弱者側がマウントを取りにいくでしょ?

可哀想だー可哀想だーという雰囲気を醸成して反論を遠ざける。

人権だ平等だと、わざわざ対立を作る人たちがやってるやつ。

弱いことは善じゃないんだよね。

「僕の将来の夢は弱者になること」なんていうのは聞いたことがありません。子供が「大人になったら弱くなりたい」なんて思わないのは強いことが善だから。

強者になって弱者を守ろう、となるのが善。生存率を高めるから善。

強者になって弱者を無視しよう、となるのが悪。生存率は下がるよ。

体罰問題も影響力工作で相当やられている人がたくさんいる。体罰と虐待の区別もできない大人が多いのがその現れです。

強くなりたい子供に対して、子供を強くしたい大人が指導するときに多少の有形力を行使する。これが本来の体罰。強さとは何かを教えないといけない。(腕力だけが強さではないのは言うまでもない)

これを止めてしまうと、弱いものいじめをするような人間になる。

心と体は一体というのを自然と受け入れられる日本人なら痛い目に遭うのも心を育てる手段の1つだと理解できるのではないかと思う。理性のみに訴えれば心が育つと考えるのは西洋の思想です。生まれつき完全なる理性などはなく、理性は育てるものです。痛い目に遭わなくても心がしっかり育つならそれに越したことはないし、その方法が理路整然と説かれ、再現性がはっきりとわかればみんなが納得するだろうけど、今のところそんなことはない。

批判されるのが怖い、孤立するのが怖い、嫌われるのが怖い、暴力が怖い、保身したい。こういうのが弱さです。

これが政治家だと、マスコミや官僚の脅しに屈して、地位と利益を失うのが怖くなり、やるべきことができない。

これが経営者だと、会社の不正を隠して、それがバレて会社を潰す。

これが技術者だと、上司の命令が間違っていても聞いてしまい、品質や技術が低下する、

これが子供だと、仲間外れになりたくないから攻撃しやすい子を見つけて集団でいじめる。

保守派を自称する人でも、影響力工作に引っかかって、憲法改正だー!と息巻いてる人がたくさんいる。

共産主義者が書いたもの(共産主義者のトリックが散りばめられた工作文書)を少しいじれば良くなると思っているみたいだけど、全面取っ替えするくらいじゃないとダメなんだな。良くならないことを必死にやって、やってみたらやっぱり良くならない。

これは敗北主義です。

改憲派も護憲派も敗北主義者。

櫻井よし子さんのように、少し前までの米国主導のルールの下に日本があることを望む人がいる。トランプ大統領の誕生に狼狽えて「どうして良いかわからない」と言っていた。日本人を最も多く殺したのが米国なのに、米国側に付いて近隣国を批判する。

米国は日本を強くするために暴力を振るったわけじゃないから虐待なんだよね。

ゆすりたかりの朝鮮半島の国や残虐で嘘つきな中国大陸の国家も悪ですが、米国の中にも悪がある。(後ろには同じ顔が垣間見える)

どの悪がより良い悪なのか?なんて興味あります?

その悪の体制が気に入ってるみたいで、もしかしたら反日(反国家)主義者のスパイかもしれないなんて思う。

たまたま個人名を出しましたが、保守派を自称する言論人などにこの手が多いです。勝ち馬に乗るってやつですかね?

敗北主義者が語る安全保障とか経済政策とか国家観なんて聞く必要あります?

改憲派が私のような無効論者を罵るという現象は一種の影響力工作の影響なんじゃないかなと思っている。

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